「マイクの神器」について

こんにちは、マイクです。

今回のプログラムでは、トレーディングで成功するために必須の要素である「トレード手法」・「資金管理」・「メンタル制御」の3つの原理を、統合的かつ体系的に学習していくことは一昨日の記事でお話ししました。

その「トレード手法」の核をなすのは、もちろんみなさんお馴染みの「マイクの神器(三種の神器)」です。

頂いたご質問では、この「マイクの神器」に関するものも多かったので、幾つかここでもシェアしたいと思います。


「マイクの神器(三種の神器)」については、その基本的なセットアップ条件を前ブログでも公開されていますが、今回の教材ではそれ以外にどんなことを学べるのでしょうか?


はい、確かに、例えば以前のこの記事でも、マイクの神器の基本条件は公開しています。

但し、そこでも書きましたが、この基本条件だけで機械的にエントリーした場合、確かにトータルでは勝てますが、それだけでマイクのように平均リワード・リスク比1以上で勝率が8割を超える、ということにはなりません。

そうなるためには、

A: 長期足の環境認識
B: 執行足のローソク足のパターン認識

が必須です。

今回のプログラムでは、それらを徹底的に習得して頂きます。

また、それをサポートするために、3種類のMT4オリジナルインジケータと、それらを含めた必要な設定が全てセットアップされたMT4テンプレートを提供します。

理論的な学習と実践的な検証を通して、どなたでもマイクと同じようなトレードができるように考えられたプログラムとなっています。


次は、時間足に関する質問です:


マイクさんはよく1分足でトレードされてますが,僕は1分足はせわしなくて苦手です.
この教材で学習するトレード手法は,1分足以外でも同じように使えるのでしょうか?


はい、もちろん他の時間足でも、同じように優位性を持って適用できます。

前ブログの記事でも5分足15分足での「マイクの神器」を紹介していますね。

チャートだけ再掲すると、

■5分足
20150210USDJPYM5(+25.1pips)

■15分足
20150310EURUSDM15(+76.4pips)


マイクの神器では、

  • 執行足
  • 上位足
  • 環境足

という3つのタイムフレームを使います。

相場はフラクタル構造を持っていますから、執行足が5分足、15分足と長くなれば、上位足・環境足もそれに応じてより長期にシフトして、同じように機能します。

それらの組合せについても、教材の中で具体的に記述していますので、ご安心ください。

次の質問は:


私は今、マイクさん以外の商材の手法も勉強しているんですが、三種の神器にとても興味があるので、是非学習したいと思っています。
ただ、私のような未熟者がいろいろな手法に手を出してしまって大丈夫なんだろうか、という不安もあります。
やはり、マイクさんの手法を学んでいる最中は、それだけに集中した方がいいでしょうか?


これは、「はい」でもあり、「いいえ」でもありますね。

確かに、学習を進める過程では、「徹底的に1つのことをやってみる」というステップが必ず必要となります。

ただ、マイクも研究のために他の手法を検証している時に、「あ、ここはマイクの神器でも入るところだな」と思うことが度々あります(エントリーのタイミングは違いますが)。

考えてみれば、有意性のある局面というのはそんなに頻繁にあるものではないですから、異なる手法でも同じようなところを取ることがあるのは当然と言えば当然ですね。

で、そのような時に、2つの手法が同じ局面でエントリーを示唆していたら、それだけ確度が高まることになりますよね。

そういう風に認識できるのであれば、実践段階では他の手法と併用して比較検討するのも有意義だと思います。


いやー、今日も結構長くなりましたが、大分みなさんの疑問に答えられましたね。


では、4月27日(月)の正午12:00にアップする次の記事で、プログラムへの参加募集をご案内します。

楽しみにお待ちください☆

 

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