「通貨パワー分析」による豪州雇用統計での逆張り戦略

こんにちは、マイクです。

今朝は9:30に豪州雇用統計が発表されました。

結果は:

■雇用者数(前月比) → 予想:-1.0万人、結果:-0.1万人
■失業率 → 予想:5.9%、結果:5.8%

でした。

それぞれ予想より、「やや」改善した内容です。


実はこれはマイクにとっては願ってもない結果でした。


なぜでしょうか?


・・・


それを理解するためには、今朝の「通貨パワー分析」が何を示していたかを知る必要があります。

1時間足の「通貨パワー分析」によれば、日本時間9時の時点で、メジャー8通貨中オージー最弱の流れになっていました。


つまり、指標が「中途半端に」良い結果でオージーがスパイクアップしたら、叩き売る絶好のチャンスということですね。


では、オージーの相方は何を選ぶかというと、当然「通貨パワー分析」で最強の流れにある通貨、ユーロまたはです。


AUDJPYとEURAUDを見比べると、EURAUDの方が昨夜のレジスタンスラインがきれいに揃っているので、こちらに絞って発表を待ちました。


【EURAUD】
■5分足
20160114EURAUDM5

指標発表直後にEURAUDはスパイクダウン(AUDが決済通貨なので)。

待ち構えていたレジスタンスラインまで到達しました!

同時に発表結果をチェックし、予想より良いものの乖離は大きくないことを確認。

9:31の1分足はちょうどラインにヒゲをつけて確定。

次の足で陽線が見えた瞬間にロングエントリー(叩き買い?笑)。

想定通り、引き絞った弓を放つように急上昇、3分で直近高値を超え、 そのままFE 100%に到達、利確。

+78.1pips


今回の指標トレードは、

  1.  「通貨パワー分析」による環境認識
  2.  指標結果の予想乖離評価
  3.  1分足の形状認識

を総合的に活用して戦略を立て、執行したものです。

やはりピタッとはまると気持ちいいですね♪


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