無難に通過したトランプ大統領議会演説の後は ~ 3月FOMC利上げの鍵を握る米国雇用統計!

こんにちは、マイクです。

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昨日は世界中が注目したトランプ大統領議会演説が行われました。

結果的には、これまでの過激なトーンを抑え、主に選挙中の公約をマイルドな口調で語るものだったことから、市場もこれを好感し、ダウ平均は史上初の21000ドルを突破しました。

20000ドルを突破してから1ヶ月余りで、あっさりと21000ドル台に乗せてしまうとは、殆どの市場関係者が予測もしていなかったスピードでしょう。

【DOW30】
■日足
20170302#DJ30_H7Daily
(A) 2016/11/09 トランプ大統領当選
(B) 2017/01/25 ダウ平均20000ドル突破
(C) 2017/03/01 ダウ平均21000ドル突破


一方、ここ連日、複数のFRB高官が相次いで、3月のFOMCにおける利上げの可能性に言及しています。

■ニューヨーク地区連銀ダドリー総裁
「FRBが利上げを行う根拠はかなり強まっている。」

■サンフランシスコ地区連銀ウィリアムズ総裁
「3月のFOMCで利上げは真剣な討議事項になる。」

■FRBブレイナード理事
「利上げはすぐに適切になりそうだ。」


これらを受けて、今月14~15日に開催されるFOMCでの利上げ決定が更に現実味を帯びてきました。


ここで非常に重要な意味を持つのが、来週の金曜日に発表される米国雇用統計の結果です。

そうそう、今月は通常と異なり、雇用統計発表が第2金曜日となるので注意してくださいね!

この雇用統計で、特に賃金の伸びなどに強い数字が確認されれば、その翌週のFOMCでの利上げ決定の確率が更に高まると考えられます。


まさに利上げの鍵を握る雇用統計、まだ少し先ですが、注目していきましょう♪


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