いつまで続く、ドル円のレンジ

こんにちは、マイクです。

明日の早朝3時(日本時間)には、先月のFOMCにおける議事録が公表されます。

委員らがどのような議論をしていたのかが明らかになると、利上げ観測のセンチメントに影響が出ることも考えられます。

しかし、いずれにしても利上げ時期については不透明なままでしょうし、やはり、実際に利上げが行われて初めてモヤモヤが晴れる状態となるのかも知れません。

ちょっと、ここ最近のドル円の動きを日足チャートで見てみましょう。


【USDJPY】
■日足
20151008USDJPYDaily

8月24日の暴落相場以降、完全なレンジ状態が続いていますね。

バンド幅もどんどん縮小してきています。


この間には、8月分雇用統計(9/4)、FOMC(9/17)、9月分雇用統計(10/2)と、3つの大きなイベントを経てきていますが、いずれも長期の方向性を決めるきっかけとはなりませんでした。

ドル円をトレードする場合には、このような環境認識も頭に入れておきましょう♪


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