FOMC結果公表:金利は据え置きも声明文に変化

こんにちは、マイクです。

本日早朝3:00にFOMC(連邦公開市場委員会)の結果が公表されました。

予想通り金利は据え置きとなりましたが、昨日の記事でも指摘したように、声明文の内容には注目すべき点がいくつかありました。

なお、声明文全文(速報)はFRBのサイトで公開されています。


まず、市場が注目したのは、前回の声明文にあった、

Recent global economic and financial developments may restrain economic activity somewhat and are likely to put further downward pressure on inflation in the near term.

という文言が削除され、代わりに

The Committee continues to see the risks to the outlook for economic activity and the labor market as nearly balanced but is monitoring global economic and financial developments.

という表現に留め、世界的な経済・金融情勢に対する懸念を抑制したということです。


その上で、

In determining whether it will be appropriate to raise the target range at its next meeting, the Committee will assess progress–both realized and expected–toward its objectives of maximum employment and 2 percent inflation.

として、わざわざ次回12月の会合で利上げを検討することを強調しています。


これを受けて、ドルは全面高となりました。

特に、対ユーロでの強さが目立ちます。

なにしろ、先日の記事でも書いた通り、ユーロは先週ECBが追加緩和を強く示唆したばかりですからね!


ということで、今朝はユーロドルで「マイクの神器」です。


【EURUSD】
■1分足
20151029EURUSDM1

サポレジラインを一旦オーバーシュートしましたが、5分MAの内側に戻って来たところでショートエントリー。

波形を描きながら下落し、直近安値を割れるとそのままFE 100%へ。

突破したところで利確。

+18.4pips


さて、米国の利上げに影響を与える指標として次に注目されるのは、今夜発表されるGDPの速報値です。

明日には日銀金融政策決定会合もありますし、目が離せませんね♪


では、今日もポチっと応援お願いします☆

↓↓↓↓↓↓ 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*