FOMCの解釈は1時間足に聞け

こんばんは、マイクです。

今日は早朝3時に米国FOMC声明文の発表がありました。

市場は9月か12月と予想される最初の利上げ時期がいつになるかについての手掛かりを期待していましたが、結局、それに関する表現は何もなく、結果、様々な思惑が交錯する展開になりました。

【USDJPY】
■1分足
20150730USDJPYM1

黄色く囲った部分が、発表時刻から1時間の値動きです。

上へ下への大騒ぎですね。


今回のように、指標発表がいかようにも解釈できる結果の場合、このように右往左往する展開となりやすいです。

いくら刻々と流れてくるニュースを見ても、様々な見方があってあまり参考にはなりません。


こういう場合の解釈は・・・

1時間足に聞きましょう♪


■1時間足
20150730USDJPYH1

黄色でマークしたのローソク足が、先程の1分足のチャートで黄色く囲った部分と同じ範囲です。

なんだかんだごちゃごちゃありましたが(笑)、結局、終値はBB+1σを上回って、直前の足の高値も超えて、しっかり陽線で確定しましたね。

これで市場の解釈にコンセンサスが得られたと言えるでしょう。

結局、それ以降、一度もその終値をプライスは下回ることなく、上昇トレンドを継続しています。

解釈に迷ったら、1時間足に聞け!

ですね♪


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