クロス円を取引する時は横目でドルストとドル円も

こんにちは、マイクです。

昨日も朝からきれいな「マイクの神器」が出現しましたね。


【AUDJPY】
■1分足
20150828AUDJPYM1

いつものように「環境足」をチェックして、「上位足」の局面を確認し、「執行足」でレジサポ&BB-2σに引き付けて「マイクの神器」でロングエントリー。

直近高値ラインでしばらく抵抗に遭いますが、抜けるとFE 100%まで一直線に上昇、その後もBB+1σに支えられ、順調にFE 161.8%ラインに到達、利確。

+33.0pips


先日の記事でも書いたように、AUDJPYを選択したのはAUDUSDとUSDJPYがそろって上昇していたからです。

また、マイクは、AUDJPYエントリー後にも、AUDUSDとUSDJPYを横目で見ながらトレードしています。

同時間帯のAUDUSDとUSDJPYのチャートを見てみましょう。


【AUDUSD】
■1分足
20150828AUDUSDM1

【USDJPY】
■1分足
20150828USDJPYM1

これらのチャートを見ながらどういうことを考えているかというと・・・


まず、AUDJPYが直近高値ラインで抑えられている場面。

AUDUSDを見ると、まだ直近高値までは少し距離があり、安値を切り上げながら、これから高値に向かっていく局面であることがわかります。

よって、AUDUSDが高値トライする局面で、AUDJPYも上放れするだろうと期待でき、それまでどっしりと待っていられるわけですね。


次に、AUDJPYがFE 100%付近で少し揉んでいるところ。

これは、今度はAUDUSDが直近高値付近で抵抗に遭っている局面にあたります。

なので、これをこなせば再上昇するだろうと期待できます。


そして、AUDUSDが高値を上放れした少し後のタイミングで、USDJPYも押目から再上昇を開始します。

ここでAUDUSDとUSDJPYの動きがシンクロした時点で、AUDJPYの最後の噴け上がりも、安心感を持って確信できるわけですね。


EURJPY・GBPJPY・AUDJPYなどのクロス円通貨ペアは、そのドルストであるEURUSD・GBPUSD・AUDUSDとUSDJPYの「合成通貨」です。

よって、クロス円の動きは当然、ドルスト及びドル円の動きに支配されています。

クロス円はテクニカルが効きにくいと言われるのも、大多数のトレーダーが見ているのはドルスト及びドル円だからです。


なので、クロス円をトレードする時は、同時にその通貨のドルストドル円の動きにも注意を払うことをオススメします♪


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