全仏オープンを見ながら思う、確率論的観点におけるテニスとトレードの共通点♪

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今週からテニス四大大会の一つ、全仏オープンが始まりました。

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錦織は順当に1回戦を突破し、日本時間今夜に2回戦で地元フランスのシャーディと対戦します。

また寝不足の日々が続きそうです。笑


さて、以前の記事でも行動心理学的観点からテニストレード共通点について解説しましたが、今回は確率論的観点から見ても、両者がとても似ている、ということについてお話ししたいと思います。


トレードの成功には確率的な考え方必要不可欠であることは、「学習プログラム」でも重点的に学ぶことですが、実は、テニスに関しても同じことが言えます。


テニスでは、どんなに凄いショットを打っても、コートに入らなければ失点となります。

逆に、ただ入れていくだけのショットでは相手に叩き込まれてしまいますね。

つまり、「コートに入る確率」と、「ショットの攻撃力」との

バランスをどう取るか

が重要になってきます。


三種の原理」メンバーのみなさんは、これを聞いてすぐにピンと来るはずですね♪


そうです!


これはトレードにおいて、「勝率」と、「リワード・リスク比」とのバランスをどう取るかが肝要であることと、全く同じと言えます。


テニスプレーヤーにも「攻撃力重視」の人と「確率重視」の人がいるように、トレーダーにも「リワード重視」の人と「勝率重視」の人がいます。

これは、どちらがより優れているということではなく、その人の「トレードスタイル」を表したものと言えます。


三種の原理」では、自身のトレードの「収益力」と「トレードスタイル」がビジュアルに一目でわかる、画期的な自己分析ツール「2次元プロファイル分析シート」を提供しており、メンバーのみなさんには常に自分を映す鏡として活用して頂いています。

テニスプレーヤーにも、「2次元プロファイル分析」を適用してみると面白いだろうな~、と全仏オープンを見ながら思ったのでした♪


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