「マイクの定理」とその応用(7)

こんにちは、マイクです。

昨日の記事で取り上げた、ドラギ総裁が記者会見中に襲われた件、ガーディアン紙の報道によると、犯人の女性はJosephine Wittというドイツの活動家で、

あまりにも簡単に事が運んだので驚いた

と語っています。

どんだけルーズなんだ、ECBのセキュリティ。。


さて、その話題はこれくらいにして、「マイクの定理」に戻りましょう。

今日は遅行スパンとローソク足が絡み合っている場合です。


前回までの記事はこちらから:

「マイクの定理」とその応用(1)
「マイクの定理」とその応用(2)
「マイクの定理」とその応用(3)
「マイクの定理」とその応用(4)
「マイクの定理」とその応用(5)
「マイクの定理」とその応用(6)


下のチャートをご覧ください。

20150417chikouspan_range

青い矢印で示した範囲で、遅行スパンがローソク足と絡み合っているのがわかりますね。

それに対応する期間が赤い矢印の範囲ですが、この間のMAに注目してください。

ほぼ水平ですね!

「遅行スパンがローソク足と絡み合っている」ということは、遅行スパンとローソク足との乖離が0に近いということです。

だから、それに対応する期間のMAの角度も0に近い、即ち、ほぼ水平になるというわけです。


MAが水平ということは・・・


そうです、レンジ相場を示唆していますね。


遅行スパンがローソク足に寄り添うように動き始めたら、レンジに入った可能性を考慮すべきと言われますが、ここでも「マイクの定理」がそれを理論的に説明していることになります♪


さて、次回からは、「MAの角度」について、もう少し掘り下げてみましょう。

では、今日もポチっと☆

 

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